hineiroの日々のおしらせ
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

中秋の名月
 西淑さん「食卓の宇宙」の冊子、若干数入荷いたしました。

日音色にもすすきとワレモコウ。
丸くて明るいお月さまが、雲の切れ間に見えました。
・・・・・
大学時代のテニス部の後輩から久しぶりの電話。
今日、同回生4人で学校に集まってテニスをしたとのこと。
その帰り、わたしが昔住んでいた家の近くを車で通ったので
ふと電話をくれた。
体育会の部活だったので、年がひとつしか違わないのに今だに
「先輩!」なんて呼ばれて、すごくこそばゆい気持ちになる。
勉強や遊びそっちのけで部活一色だったあの頃(ジャージで
授業に出ていた)は、未熟ながらも自分自身や人ととことん
向き合おうとしていた時期で、今思い出すと、もっと違う
学生生活送りたかったなーと思ったり、恥ずかしいことや
苦笑いしてしまうことばかりのような気もするけれど、
貴重な日々だったと思う。
あの頃からは考え方も好きなものも変化しているけれど、その
ときの経験は、今の自分を作っている大きな要素なのだなぁと
なにかに行き詰まったときなどに必ず感じる。寝食を共にして
一緒に目標に向かったりしんどい時を乗り越えたりした仲間は
今でも底の部分でつながっている気がするのもうれしい。
テニス、今日は快晴だったし気持ちよかっただろうな。
わたしはもう何年もしていない。
いつもの時間
 シルバーウィークも終わって、いつもの時間が流れています。
5日間のあいだにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
西淑さんの在廊は終わりましたが、展示は10月13日(火)まで続き
ます。ぜひお立ち寄りください。
 
・・・
「食卓の宇宙」が始まってから、絵を見ていると無性にアツアツ
ごはんのおにぎりが食べたくなったり、甘いものが食べたくなった
りする。
それにくわえて今読んでいる小説が発酵食品をテーマにしている
もので、特にぬか漬けのことが詳しく出てくるので夕方どうしても
食べたくなって、帰りにおばあちゃんの家に寄って久しぶりにぬか
漬けをもらって帰った。
おばあちゃんがずっと若い頃から大事にしているぬか床に漬かった
きゅうりとなすび。
わたしもぬかを分けてもらって自分で漬けてみようと思い立った
ものの、毎日ていねいに混ぜて、野菜から出た水分が増えてきたら
すくい取る、という日課が自分にこなせるのか・・・と自問自答
しながらもう何年も経つ。
ぬか床には、だし昆布やクギ、塩鮭の頭を入れることもあるらしい。
それらは漬けた野菜に浸透して、味に深みを出す役目を果たす。
塩鮭の頭なんかは、乳酸菌や酵母菌によって分解されて、その姿を
きれいに消してしまうのだとか。色々知ると奥深くておもしろい。


・・・
発酵食品つながりですが、喫茶のおやつメニューに天然酵母の
小さなパンがさりげなく仲間入りしています(土日限定です)。
今週はベリー系のドライフルーツ入りのパン。
珈琲のお供におすすめです。

これから丸くして焼きます
 お店の正面にオリーブの木を置いています。
ひょろりとした頼りない幹ですが、ちゃんと小さな実を立派に付けていて
けなげです。店内の壁のペンキを塗り始めた6月頃に買って、そのときは
まだ米粒より小さな実だったのに。つやつやした若い色の新芽も出てきました。
西宮ざんまい
 西宮に行ってきました。
お昼に、淡路島バーガーというハンバーガー屋さんに連れていって
もらった。わたしはそういう情報にはうといのだけれど、テレビでも
よく取り上げられている有名なお店らしい。
すごいボリュームだけど野菜もたくさん入っているので食べやすく、
たしかに、かなりおいしかった。
あの立地で平日なのに行列ができるのはすごいなぁ。

「牧場絞りたてチーズ」をトッピング。

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を見に大谷記念美術館へ。
ゆっくりじっくり時間をかけて楽しめた。
先日、日音色に足を運んでいただいたHITO.さんの作品もとても
すてきでした。9月27日(日)までです。

その後、久しぶりのsoramimibunco
かわらずいい空気をまとった明日香ちゃん。お店をやっていく中での
あれこれやよく知る共通の場所の話などをぽつぽつと。
10月に日音色でも展示を控えているニシワキくんの個展が9月26日(土)
までです。

朝晩は特に、すっかり秋の空気です。
みなさま体調崩されませんように。
水面
相手の誕生日に「行き先や予定を告げずに一日中連れ回す」という催しが、
わたしたち夫婦の間で5年ほどの慣わしになっている。
夫の誕生日が明日なので、明石に行って明石焼きを食べたあと
“たこフェリー”に乗って淡路島経由の遊覧ツアーをしよう、という計画を
実行した。ずいぶん前からおいしい明石焼きが食べたくて、海にも
行きたかった。(自分の希望をおおいに盛り込んだ)

明石焼きは、きむらやさんへ。
有名なお店らしく、店内には芸能人のサインがたくさん。
明石焼きは玉子の味が濃くてふんわりしていて、とっても
おいしかった!
1人前20個にも関わらずあっという間にペロリ。


その後たこフェリーへ。淡路島の港で降りずに
往復して明石港に帰ってくる「明石海峡遊覧きっぷ」で約1時間の船上。潮風がここちよかった。
ときどきはやっぱり、海を見ないとなーと思った。
写真に撮るとけっこう曇り空。
しめくくりは明石城公園のボートこぎ。
生まれて初めてボートに乗った。
今度は漕いでみたい。
「エサをくれ〜」とカモたちがボートの後を懸命に
追ってくる。ひたむきな姿がなんともかわいい。
明石、なかなか楽しめました。
お互い、久しぶりに一日中遊んですっきり、満足。
海も、池も、水面がきらきらしていてきれいだった。
小学校
 午前中、選挙に行った。引っ越してから初めての選挙だったので
会場になっている小学校に足を踏み入れるのは初めて。
新しめの校舎の壁はピンク色だった。
市内の小学校を見ていつも思うのは、どこも運動場が小さいということ。
大人の目で見るから小さく感じるのかもしれないけれど、
山がすぐ近くにある、自分が通っていたのどかな小学校を思うと
やっぱり小さい。小学校には運動場が3つもあった。
そのうちの第2運動場と呼ばれるところはなぜか畑で、みんなで野菜を
育てたりしていた。なつかしいなあ。
投票会場でそんな小学生時代を思い出した。

・・・・・
今はチーズプリン(季節のフルーツソース添え)のみでのんびりペース
ですが、喫茶の「おやつ」はじめました。

いちじくの季節です
夏のある一日
 florestaのドーナツを買ってから堀江へ行こうと思ったら、心斎橋そごうの
お店が早くもなくなっていた。。(そごう閉店まではあと12日)
近くにお店がなくなった〜としょんぼりしながら帰ってHPを確認してみたら、
知らないうちに近場に続々とお店がオープンしていたりオープン予定だったり。
持ち帰ってトースターでカリッとさせるのもいいけれど、イートインスペースの
ある豊中のお店で揚げたてを食べたときは、とってもおいしかった。

お友達のtayu-tauさんたちのイベント、
ハレノヒ オンナノコ ノ ワルダクミvol.2「夏の装い展」に行ってきました。
すてきな服や帽子、皮小物やジャムなどがたくさん並んでいて、
まるで雑貨やさんのように様変わりしたアトリエで楽しい時間を過ごした。
ずっと欲しいと思っていたtayu-tau朋ちゃんの服をうちに連れて帰りました。
作り手さんはそれぞれすごいなーといつも思うけれど、服を作れるのも
ほんとすごいなー。いいなー。と感心しっぱなしだった。
残り3日、8月21日(金)・22日(土)・23日(日)の13時〜19時オープンです。
場所は、鳥かごビルヂング4階 アトリエiNにて
忘れること
 先日、母と「忘れること」について話していた。
「嫌な思いしたことや辛いことはなんかわからんけどすぐ忘れてるわ〜」と笑う母。あくまでも日常的なことに限るけれど、確かに、なにかちょっとした嫌な出来事があっても次の瞬間にはカラリと違う話題に切り替えて、大声で話したり笑ったりしている。意識的にそうしている部分もあるのだろうけど、あとからグズグズそのことを話題にすることもない。我が母ながら潔く、見習いたいなといつも思うところ。
わたしはそれに比べると、時にはつまらないことにじめじめした感情を持ってしまうこともある。けれど、「忘れっぽい」ところはもしかしたら少し受け継いでいるかもしれないと思った。
話している中で、「あの頃、あんな嫌なこともあんな辛いこともあったなぁ・・」としみじみ思い出した。そして、当時は自分にとってはどん底のような気持ちでいたのに、今はこうして目の前の日常を生きている不思議。
そんな山あり谷ありをこれからも繰り返していくんだろうか。
時間とともに、人間の忘れっぽさもときには不思議な力を発揮する気がする。
わたしは時々、忘れてはいけないようなことも忘れて周りを困らせているけれど(笑)。
朝摘み
 北海道から送ってもらった朝摘みのとうもろこし。
やわらかくて甘くて、北の大地で育ったんだなぁと思わせられるおおらかな味。
コーンスープにしてみたら、野菜の自然な甘みとは思えないほど甘かった。
「朝摘み」って響き、なんかいいなと思う。




日音色のほうでは、色々な方とお話できる日があったり、
とってものんびりな日があったりする中、今日はどんな一日だろう?と、
慣れないながらも楽しみな毎日を送っています。

時々「しおり屋さんですか?」と聞かれることがあって、
「しおり屋さん」と思ってもらえるほど、今ここにしおりがあるのだなぁと
嬉しくなってにんまりしてしまう。
西日
 西日が好きだ。

夕暮れの光には安心をもらえる気がする。
やわらかい光に包まれると、
いつもどおりの一日がもうすぐ終わる、というおだやかな気持ちになれたり
少しイヤなことがあったけどまあいいか、とおおらかな気持ちになれたりする。

今の季節はちょっと暑いけど。。

部屋で黙々と作業をしていたら西日がさしてきて
いつのまにか夕方になっていることに気づいた。